必要な皮脂まで落としてしまうと乾燥肌や肌トラブルの元になる

ずっと乾燥肌っぽいので美肌術としては肌への水分補給を徹底し、それ以外にもクレンジング方法や洗顔方法、湯温、洗い落とし方にも配慮しています。

埃や脂汚れをおとすそれらのケアはやっぱり、肌に美容液などを塗るようなことが中心になりがちなスキンケアの中ではあまり考えずに済ませてしまう事がおおいですが、擦ってしまったり必要な皮脂まで落としてしまうと乾燥肌や肌トラブルの切っ掛けとなってしまいます。

ベースのお手入れとしてやさしく丁寧にすすいだ後でもツッパリ感がないようなやり方で施しています。

クレンジングや洗顔石鹸はいずれもむやみに刺激を与えないように施すのは当たり前です。

石鹸であればよく泡立てる、クレンジングオイルとかなら乾いている状態で施すなど、正しい使用方法に従い強く擦らないようにクレンジング。

洗顔を行ったら必ず人肌程度のお湯でゆすぎましょう。

冷水だと洗い流せない汚れが出てくることもあり熱すぎると顔の潤いが奪われてしまうので、高すぎない湯温で擦らないように化粧落としや洗顔料を落としてあげる事が重要です。

「メイク落とし」と「フェイスウォッシュ」を済ませたら大急ぎでスキンケアをやるようにしてお肌を整える美容成分を取り込むようにするのですが、洗顔後の顔についた水分を拭き取るときにも乱暴にやらずにフワフワのタオルとかで吸収させるようにとり、お肌へのダメージは極力抑えるようにしてあげるといいですね。

普段から紫外線を避けるように気をつけています。

自家用車を運転する時は日に焼けやすい為気遣っています。

自宅の中ではさほど気にしていませんがその理由は遮光カーテンがあるから。

紫外線の影響を聞いてからカーテンは全部遮光カーテンにしました。

ですので家の中にいるときだけは紫外線を気にしていません。

窓のそばでも平気です。

明るい場所が好きだから窓の近くで読書をしたりするのですけどレースカーテンも遮光率が高いものなので日に焼けません。

遮光のカーテンのチカラってすごいです。

前はただのレースカーテンでしたから家の中で窓のそばにいるだけですぐに日に焼けていました。

車に乗っていると紫外線を遮断する事ができないです。

特に顔ですね・・・。

だから太陽が傾きだして車内に日差しが入るようになると車の運転はしていません。

車に乗るのはお昼位の日差しが注がない時に決めています。

そして紫外線対策用のアームカバーです。

短大生になって、ファンデーションやマスカラを使って本格な化粧をするようになってから、念入りにメイクをしたぶん、化粧を落とすときも手を抜かずにやらなきゃいけないと配慮しています。

学校から家に戻ったら、それからまた外出の予定が無い時はすぐにメイクを洗い流します。

クレンジングも、オイルのものは脂分を取り過ぎてしまってそれ以上に肌に負担があるので、できるだけ肌に優しくてメイクもしっかり落としてくれるクレンジングウォーターを使っています。

強く擦らなくても落ちるのでお肌へのストレスが少ないです。

メイクをふき取った後は、きちんと肌の保湿をするためにわたくしはパックします。

低価格のローションをコットンパフにたっぷりと含ませて、顔全体に置いて3分間待ちます。

3分以上置くと、反対にお肌の潤いが吸収されてしまうため3分以上置きません。

化粧水をしたら、クリームを均一に塗って水分を閉じ込めると翌朝のお肌の状態が良くて、メイクの付きもよくなります。

日頃から日焼けをしないようにUV対策を確実にするようにして、シミ、そばかすも防いでいます。