自分か主人のどちらかに健康状態に問題があるのでは?

2人目の赤ちゃんが出来ることをのんびりと希望して妊娠しないまま3年の月日が経ったので自分か主人のどちらかに健康状態に問題があるのでは、と疑いだしました。

1人目の子供を育て上げるためにも元気である必要がありますから、思い切って徹底的に検査を受けて、問題なしであれば妊活に入りましょうと話し合って結論を出したのですが、思い返してみると、この話し合いが私の妊活の始まりでした。

皆さんは「マカ」というものを知っていますか?これは特に男性のスタミナアップを目的として使われますが、効果はこれだけではないんです。

妊活を頑張っている女性の、体内の血液循環を改善する作用を持ち、体を妊娠しやすい状態に整えられます。

それだけではなく、効果の一つにホルモンバランスを安定させるという働きもあるので、妊娠するためには重要となる基礎体温の変化も正常な状態になっていくので、体内環境を改善することに役立ってくれるサプリです。

妊活の最中は習慣的に飲む物にも配慮が必要です。

カフェイン入りの飲料は受精卵が着床するのを妨害したり、体を冷やしてしまう恐れがあり飲まない方がいいでしょう。

お茶のうち、体を温めてくれて、なおかつカフェインが入っていないものがよいでしょう。

具体的には、ミネラル分をたくさん含むルイボスティーや、漢方としても知られているたんぽぽ茶などが適しているでしょう。

今まさに妊活中だという人はなるべく早く赤ちゃんを授かることを望まれていることでしょう。

基礎体温を付ける事であったり、体を冷やさないようにすることであったりと一般的にされるようなことは「とっくにやっているよ」と言われるかもしれません。

一時期ブームになった風水的に言うと、ザクロはたくさん実を付けるので、その絵をベッドルームの北の方角に置くと、妊娠しやすくなるそうです。

出来れば寝室自体も北にした方がよりいいと言われています。

栄養状態の改善や、適切な運動の励行といった実際の妊活を継続していると、やがてやる気がなくなってくる人もいるだろうと思います。

その場合にはリフレッシュの為に有名な子宝神社を参拝してみてはどうでしょうか。

一度、神様に頼ってみるのも前向きに考えるための糸口になるかもしれません。

大抵、女性に関しては妊活中の飲酒は避けるよう注意されることが多いです。

なぜならば、どの時点でも、もしかしたら妊娠している可能性があるかもしれないと考えて妊娠が分かっていない時期に、アルコールがお腹の中の赤ちゃんに影響しないようにするためです。

また、飲酒が原因でホルモンバランスが乱されたり体が冷やされるので赤ちゃんを望む女性にとっては避けるべきものだからです。

妊活を行っている時は体を温めるようなものを食べるようにしてください。

野菜のうち、大根やゴボウや人参のような根菜類の場合は、体を温めてくれる作用があるので、いいでしょう。

反対に、「身体を冷やす野菜」は、きゅうり、なす、トマトなどの夏が旬である野菜に多く存在しています。

フルーツはデザートとして少しだけ摂るのはいいですが、ジュースの場合はたくさん飲んで体を冷やしてしまいやすいですから、温かい飲み物がよいと思います。

殆どの女性が、「自分が冷え性だ」と自覚しているというデータがあります。

妊活中の冷えは厳禁で、こういった冷えを改善させることも重要な妊活のポイントだと言えます。

そういうわけで、冷えを解消させるのに一役買うのが、腹巻や冷え取り靴下です。

実際、これらを使うようになって妊娠することが出来たという声もあり、簡便な方法であるにもかかわらず効果もある妊活だと言うことが出来るでしょう。

子供を授かりやすくするための活動である妊活は妊娠の仕組みについてよく理解したうえでその仕組みに沿った措置を可能な限り講じていくものだともいえます。

そして、第一に重要視すべきものは栄養であるということが分かると思います。

けれども、必要とされる栄養素をすべて過不足なく摂るのは、簡単ではありません。

そういった場合に役に立つもの、それがサプリメントです。

近年、妊活向けのサプリメントというものも出現しています。

よく言われているように、妊活する女性にとって、体を冷やしてしまうことは望ましくないものです。

体が冷えてしまうと血行不良になって、妊娠に重要な器官の働きを低下させるおそれがあるからです。

多くの場合、冷えは足先から感じるようです。

いま、冷えに悩まれている方は、靴下を利用する「冷えとり健康法」といった方法などで体を冷やさないように注意しながら、冷えをとるようにしましょう。